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似て非なる「デザイン」と「アート」。

ビジュアル(見た目)を表現することは同じですよね。

古来日本では、デザインというと意匠という意味で使われていることが多いようです。

意匠とは美術工芸品など形・色・模様をさまざまに工夫すること。またその結果できた装飾。デザイン。

Webデザインの仕事をしていると「絵が上手なんですか?」とか「センスがあるんですね」とか言われることがありますが・・・

否!笑

私は普通に絵は苦手です。高校や大学でデザインの学校を出ているわけでもなく絵心は人に見せらえるようなものではありません。

しかし今回の内容を知ってもらえれば納得できると思います。

これはデザインを学び始めた最初の頃に、とっても印象に残っているひとつ。

結論からお伝えすると・・・

デザインは問題解決

アートは自己表現

ということです。

デザインすることは、限られたリソース(時間や予算、人員など)で、最大限の成果を目指すこと。

最近、デザイン思考など流行っていますが、デザインは設計することとも言い換えられます。

アートは制限のない中で自由に創造し、表現するということ。

そして一番なるほど!と思ったのがこの一言。

WhyをBecauseで説明できなければ、それは明らかにデザインではない。

引用:米国のデザイン教育から学んだこと

Webサイトを制作するときや、Webマーケティングのときにも、

なぜそれにするのか?なぜこのような方法をとるのか?

いつも自問自答して最適解を探しているので納得できました。

なので、依頼があった段階で、必ずWebサイトをつくれば言い訳でもなく、むしろポスティングに投資したほうが良いときはそちらを勧めたりします。

少し話がそれますが、

私もよく拝読させて頂いているビートラックス社のfreshtraxというオウンドメディア。

今回の内容をさらに詳しくはこちらの記事↓

デザインとアートの違い – freshtrax

ビートラックス社は、サンフランシスコと東京に拠点を置くデザイン会社であり、UXデザインを軸にサービ スのグローバル進出や新たな事業・コンセプト創出を支援し、最適なユーザー体験をつく るサポートを行っている。

一年に一度、日本で「 DESIGN FOR INNOVATION 」というイベントも開催しています。

2020年はコロナのため、中止だったようですが、私も2019年は参加してきました。

「イノベーション」と聞くと大層な話になりそうですが、大企業など現場レベルで実践している方々のお話が聞けた貴重な機会でした。

詳しくはこちら↓

DESIGN FOR INNOVATION 2019

登壇された方の話など、freshtraxの記事でも紹介されているので興味のある方はチェックしてみてくださいね。

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